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商標登録の様式

商標登録を受けるためには、特許庁に対し様々な書類を提出する必要があります。これらの書類はその様式が決まっており、様式通りに作成する必要があります。ここで、注意すべき異は、様式さえわかっていれば、自分で手続できると早合点しないことです。問題となるのは記載内容の検討であって、様式が判っていることは当然の前提に過ぎません。

商標登録願

商標登録出願を行うための書面です。

意見書

審査官に対し、意見を申し述べるための書面です。拒絶理由通知を受けた場合に、審査官の判断がおかしいと思った場合には、意見書を提出します。また、手続補正書の提出と同時に、意見書を提出することも少なくありません。

手続補正書

手続補正書は、特許庁に対し、既に行った手続を修正するための手続です。具体的には、既に提出した書類に記載されている内容を変更する手続です。商標登録の場合、実務上最も多い補正は、登録願に記載された指定商品又は指定役務の一部削除を目的とする補正です。願書に記載され商標の補正は原則として行うことができません。また、先願主義を採用していますので、願書に記載された指定商品又は指定役務を補正する場合に、出願時の内容よりも広げる補正を行うことはできません。

2009年06月16日